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預金の相続手続き

【Q&A】通帳がなくても、預金の相続手続きはできますか?

銀行預金の通帳がなくても、相続手続きは可能 通帳がある場合は提出を求められますが、通帳がない場合は銀行所定用紙の「紛失」や「通帳なし」といった欄に○をつけるだけで、特に問題なく相続手続きは進められます。 被相続人のキャッ …

【Q&A】銀行預金が少額なら、口座名義人が死亡しても凍結されませんか?

預金口座の名義人の死亡を銀行が把握すると、口座は凍結され、相続の手続きをしなければ預金の引き出し等ができない状態になります。これは、預金額の多少に関係ありません。 ただし、預金が比較的少額の場合、銀行によっては比較的簡易 …

【Q&A】死亡届を出すと預金口座は凍結されますか?

口座の凍結 預金口座の名義人が死亡した場合、相続人から銀行に通知をすると、その口座は凍結され、全ての口座取引は停止されます。 引き落とされていた公共料金等の支払いも止まり、葬儀費用等の出金も出来なくなります。 しかし、死 …

【Q&A】血のつながりのない育ての父の財産を相続できますか?

質問 父と母、私、妹、弟の5人家族ですが、母は再婚で、兄弟のうち私だけが、母の前の夫との間の子供であり、育ての父と私は血のつながりのないことが判りました。 育ての父が亡くなった場合、私は相続人になるのでしょうか? 回答 …

【Q&A】預貯金口座の相続手続きに時効(期限)はありますか?

預金債権の消滅時効 銀行預金の消滅時効期間は商事債権として5年ですが、信用金庫・労働金庫・信用協同組合などは、商法の適用がなく10年となります。 銀行預金は、預金者が債権者、銀行を債務者とする債権です。 預金者が亡くなっ …

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