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【Q&A】相続登記は、自分で申請できますか?

相続登記には、専門的な知識が不可欠です。 不動産は財産的価値が大きく、その権利を確かなものにするためには、登記を備えることが必要です。 司法書士に依頼せず、ご自分で登記の申請を行うことも、制度上可能ではありますが、おすす …

【Q&A】相続放棄申述受理「通知書」が届けば、「証明書」は不要ですか?

先日、家庭裁判所に対して相続放棄の手続きを行ったところ、「相続放棄申述受理通知書」が送られてきました。 これで手続きは完了したということでしょうか? 債権者から督促等がきた場合、この「相続放棄申述受理通知書」のコピーを渡 …

【Q&A】司法書士に依頼できる業務には、どんなものがありますか。

司法書士の業務範囲 司法書士は、登記の専門家として、広く知られています。 しかし、その他に司法書士が行える業務の範囲として、法律では次のように定められています。 ※目的が140万円以内の簡易裁判所における訴訟・保全手続き …

【Q&A】権利書・登記識別情報がないと、登記ができなくなるのですか?

権利書・登記識別情報を紛失しても登記はできます 権利書・登記識別情報の必要な登記にそれらを添付できない場合、次のいずれかの方法を使って、登記申請を行うことが出来ます。 本人確認情報 本人確認情報は、登記申請の当事者が、登 …

【Q&A】権利書・登記識別情報は再発行されますか?

再発行はされません 権利書・登記識別情報とも、紛失等の理由による再発行は一切行われません。 権利書・登記識別情報は、所有権移転登記を受けた時に法務局から発行される、登記名義人であることの証明となる資料です。 不動産の売却 …

【Q&A】会社・法人のインターネット登記情報と履歴事項全部証明書・現在事項全部証明書の違いを教えて下さい

目次 ○インターネット登記情報の見本 ○履歴事項証明書の見本 ○現在事項証明書の見本 ●比較表 ●記載事項の違い ●証明力の違い ●証明力の有効期間の違い ●様式の違い ●手数料の違い ●取得に要する時間の違い ●発行機 …

【Q&A】権利書・登記識別情報を紛失した場合の対処法を教えて下さい

登記識別情報の失効制度 登記識別情報は登記名義人となった者に通知されるパスワードです。 盗難や紛失により、他人に知られた場合には、パスワードを失効させる制度があります。 (物件・住所・氏名・パスワード等は架空のものです) …

【Q&A】「公簿」と「実測」の違いについて教えて下さい

登記簿上の地積 土地の登記事項証明書(登記簿謄本)には、「地積」が書かれています。 近年に測量が行われ、地積更正登記が行われた土地や、土地分筆登記が行われた分筆地の場合には、正確な面積が登記されていると考えられます。 地 …

【Q&A】権利書と登記識別情報は同じものですか?

所有権移転登記が完了すると、法務局から登記名義人であることの証明となるものが発行されます。 平成17年改正前の旧不動産登記法の時代には、それは法務局の登記の登記済印が押された書面、いわゆる「権利書」と呼ばれるものでした。 …

【Q&A】株式の相続手続きに遺産分割協議書は必要ですか?

「遺言による相続」や、「法定相続人が一人」といった、もともと遺産分割を行わない場合はもちろんですが、「遺産分割協議前」で遺産分割協議書が提出できない場合でも、証券会社の多くは株式の名義書き換えに応じています。 遺産分割協 …

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